査定で高値を付けてくれる大阪のブランド買取店まとめ

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ちょっとしたことで評価UP!ブランド高値買取のコツ

これまで愛用してきたブランド品を高額買取してもらうコツを紹介しています。

ブランド品を高額買取してもらうコツとは?

今まで愛用してきたブランド物のバッグやアクセサリーを少しでも高く買い取ってもらうためにしておいた方がいいこととは何でしょうか。

査定前に掃除する

「手放す」と決めた品物であっても、きれいに掃除・手入れをしましょう。売る品物はできるだけきれいな方が買取価格がアップします。

時計の場合

細かい隙間などは、つまようじや綿棒を使って丁寧に落とすことを心掛けましょう。素材によっては傷つきやすいものもあるから注意が必要です。金属ベルトは歯ブラシでこまめに掃除した方がいいかと思います。

重曹やクエン酸などを溶かした水溶液に浸してから掃除するのもいいでしょう。ベルトにはステンレスやチタンなど様々な素材が使用されていますので、素材によってはメンテナンスの仕方も変わってきますのでしっかり確認する必要があります。

ちなみに、皮のベルトは水や汗が大の天敵となります。少しでも濡れたと思ったら拭き取るクセもつけておいた方がいいでしょう。その際は吸水性の高い布を使用し、拭き取った後も念のために風通しの良い場所に保管しておいた方がいいかと思います。

バッグの場合

バッグについているホコリは掃除機などで吸い取るのですが、取っ手の付け根やファスナーの部分に溜まってることが多いのでそこも注意して見るようにしたいところです。

バッグのニオイというのは自分ではなかなか気づかないものですが、他人にはすぐに気づかれるものであります。ですので、保管する際は市販の防臭剤やカビ取り剤をバッグの中に入れておくことで、効果的にニオイを取り除いてくれることになります。

ジュエリーやアクセサリーの場合

ジュエリーやアクセサリーに関しては、日頃からのお手入れがどうしても必要となってきます。ジュエリーやアクセサリーの種類に関しては大きく「プラチナ」、「ゴールド」、「シルバー」に分けられます。素材の違いによってもできるだけお手入れ方法も変えた方がいいかもしれません。

プラチナの場合、柔らかい乾いた布で空拭きすることが毎日のお手入れの基本となります。ひどい汚れがついた場合は、中性洗剤を入れたぬるま湯で軽くブラッシングすることで元の輝きに戻すことができます。

次にゴールドの場合、中性洗剤の入ったぬるま湯につけて、柔らかめの歯ブラシで軽くブラッシングすればいいかと思います。水でよくすすいでから柔らかい布で拭き取ると元の輝きに戻ります。

最後にシルバーの場合、シルバーの場合は一番錆びに気を付けたいところですので毎日の拭き取りが大事になっていきます。酸化して黒く変色してしまったら、専用のシルバークリーナーか研磨剤入りクロスで磨けばいいかもしれません。

雑貨類の場合

雑貨に関してもチリやほこりだけはきれいに拭き取っておく必要があります。そして、箱や袋、説明書などの付属品もきちんと取っておくとさらに高い買取額がつきます。ですので、購入したときからこれらのものは保管しておくようにしましょう。でないと後々に損することとなります。

きれいな状態や付属品というのはどの商品にも共通して言えるのですが、小物や雑貨の買取には特に重要なことでもあるのです。ですので、箱や付属品の保存状態が悪いというだけで、品物自体の評価が下がってしまうころも度々あります。品物だけでなく、箱や付属品に関してもきれいに保管しておくということを心掛けましょう。

ブランド小物の場合

ブランド小物の一種であるマフラーやスカーフ、ショールなどの価値というのは、日頃のお手入れや保管方法が命取りと言っても過言ではありません。ですので、タバコや香水などのにおいの有無で評価も全然変わってくるのです。とはいえ、普段使っている自分のニオイというのはあまり気づかないものでもあります。そういう時は、家族や友人に聞いてみるというのも一つの手となってきます。もしニオイがあるようでしたら、ファブリーズなどを使って風通しの良い場所でしばらく陰干ししておけばいいかと思います。

ブランド小物というのは最新のデザインの方が圧倒的に需要があります。ですので、新しければ新しい方が買取額も高くなります。ブランド小物の相場はどんどん変わっていきますので、なるべく早めに売って、そして新しいものを手に入れるスパンを短くするといったことを心掛けた方がいいかもしれません。

宝石や貴金属の場合

ブランドのジュエリーや宝石なども箱や保証書、初期の付属品などもきちんとそろえて鑑定に出すようにしましょう。ちなみに、宝石に関しては鑑定書があればスムーズに査定が進みます。後、宝石や貴金属に関しても、汗やほこりが目立つものは中性洗剤を薄く溶かしたぬるま湯につけて、柔らかいブラシなどで軽くこすって汚れをきちんと落としてから鑑定に持っていくようにしたいところです。汚れを落とした際は軽く拭き取って、水滴も残さずに持っていくことも忘れてはいけません。

次に、宝石がついているジュエリーなどは何もせずにそのまま買取に出した方がいい場合もあります。金やプラチナなどを使用した地金製品は、製品として壊れていたとしても地金相場で買い取ってくれる場合があるからです。壊れているからとそのまま放置しておくのはもったいない話ですよね。

最後に、ブランドジュエリーには限定品というものが存在してきます。実のところ、こういった限定品というのは相場が下がるペースも非常に早い傾向にあるとされています。できるだけ人気のあるうちに早く売っておくというのも高く売るための一つのコツとなってきます。そもそも、限定品というのは人気のある時とない時の差が激しかったりします。人気があるうちは高く売れますが、人気がなくなると一気に査定額も下がってくるのです。

お店選びのコツ

ブランド買取店の特徴の一つに、フランチャイズ店の多さというのがあります。そもそもフランチャイズ店というのは、本部へのロイヤリティを支払わないといけません。直営店と違って経費などが余計に掛かってくるのです。フランチャイズ店にはあまりブランド市場に精通しておらず、他業者からの参入が多いということもあり、高額査定の期待は薄いという特徴があるのです。1円でも高く売りたいと思うのであれば、直営店とフランチャイズ店の見極めというのも大事になってきます。

次に、回転率が良いお店で売るということも頭に入れておいた方がいいでしょう。回転率重視のお店というのは、他店よりも高い金額で買ったとしてもお客様の回転率が良いので捌ける確率もかなり上がってくるのです。つまり、いくら利益率が低くても多くの利益が出しやすいというカラクリがあります。

最後に、他店との比較だけは忘れずに行いたいところです。ブランド品の買取というのは、地域によってかなりの金額に差が生じます。当然のように、鑑定士の腕や性格によっても査定額が違ってきますので、1回の査定額を鵜呑みにするのは決して良い売り方ではないのです。

ちなみに、お店によっては「〇〇店では〇〇円で買い取ってくれるって言ってましたよ。」なんて言えば簡単に金額が変わることもあります。ですので、多少面倒かもしれませんが、他店との比較だけは絶対にしておいて損はないということです。後、宅配業者に商品を送る際、商品に「ブログやツイッターで紹介させて頂きます。」といった言葉を添えると、温情という形で多少買取価格が変わるということもあるらしいので、宅配業者に依頼する際は試してみる価値はあるかと思います。

付属品は捨てずに取っておく

売りたいものの販売時期やグレード、本体の状態などが同じであっても、いくつかの条件によって買取額に差がつくことがあります。購入した際に、次のものを捨てたり失くさないように取っておきましょう。

このような付属品の有無で査定額が変わることはしばしばあります。

特に腕時計の場合、予備のコマや保証書の有無で、評価額が大幅に変わってしまうことが多く、高級時計の場合は数万円単位の違いが出ることもあります。本物であることを保証する保証書の有無も大きなポイントとなりますので、大切に保管しておきましょう。

売りたいと思った時が売り時

今は使わないけどいつか使うかもしれない、思い切って買ったからもったいない…と、押入れやタンスにブランド品をしまいこんでいませんか?

ブランド品の流行は思っているよりも移り変わりが早く、たとえ今人気でも、1年後には流行遅れになって値段が下がってしまうこともあります。

売りたいと思ったら、まずは保管状態や付属品の有無なども確認して、思い切って売ってしまった方がいいかもしれませんね。

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カビの予防対策と落とし方

ブランドもののバッグは特に、カビを生やさないように注意する必要があります。

日本は湿気が多い国なので、通気性の悪いところで保管しているとカビが生えてしまうことがあります。

カビの予防策と、生えてしまった場合の対処法について紹介しますので、チェックしてくださいね。

ブランドバッグのカビの予防対策と落とし方をチェック

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