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フランクミュラー

人気ブランド「フランクミュラー」の大阪での買取情報について解説します。

フランクミュラーの腕時計

画像引用元:フランクミュラー公式サイト
https://www.franckmuller-japan.com/collection/watch/

フランクミュラーの買取相場

時計

アクセサリー

買取店で、高価買取を強化しているアイテム

オリジナルの時計を専門として製造としているフランクミュラーは、マニアックなブランドとしてその技術とデザイン性で高く評価されています。展開するのは、時計とアクセサリー。いずれも、個性を楽しみたい人に人気が高く、製造される数もそれほど多くないため、高く買取されます。

フランクミュラーの買取では、以下のような商品を求めています。ただし、それ以外のアイテムも需要が高く、すべてにおいて買取価格は高いのが特徴です。

フランクミュラーのアイテムの種類

征服者の名がふさわしい「コンキスタドール」

フランクミュラーの代表作。時の征服者を目指しているからこそのネーミングで、その名に恥じない力強いデザインが特徴です。

トノー型の曲線美を極限まで突き詰め、それにプラスして文字盤のダイナミズムも併せ持つ。これが大きな魅力になります。

定価:1,522,800円(税込)※コンキスタドール ライジングサンの場合

1つの目標になる「カサブランカ」

カサブランカの大きな特徴は、リーズナブルであることです。また、フランクミュラー初のステンレススチール素材での量産モデルあることも特徴。

一般的なサラリーマンでも頑張れば手を出せる範囲の値段で1つのステータスになることが魅力です。

定価:972,000円(税込)※カサブランカ サハラの場合

憧れの意味を持つ「ロングアイランド」

ロングアイランドとは、ニューヨークにある長方形の島です。移民の人たちが憧れた土地でもあることから、憧れの意味を持つモデル。

トナー型ではなく長方形のデザインが特徴で、クラシックとモダンを併せ持っていることが魅力です。

定価:2,246,400円(税込)※ロングアイランドの場合

フランクミュラーの顔「トノウカーベックス」

フランクミュラーが世に登場したときに一緒に産声を上げたモデル。トノー型が最大の特徴であり、その美しい形が最大の魅力です。立体的に湾曲した形が腕の形状にフィットして、つけ心地も言うことなしです。

定価:2,214,000円(税込)※トノウカーベックス サンセットの場合

難しいデザインに挑戦した「マスタースクエア」

正方形が魅力のモデル。文字盤も正方形のデザインを最大限に活かしたものになっており、これも魅力となっています。

腕時計で正方形というデザインはバランスが非常に難しく敬遠されがちです。これに挑戦し結果を出していることが特徴と言えるでしょう。

定価:1,350,000円(税込)※マスタースクエア レディース ビザンの場合

思いが込められている「マスターバンカー」

フランクミュラーが友人のために2年も掛けて作り上げたモデル。その完成度の高さが最大の魅力であり特徴になります

2カ国の時間を「分」単位で合わすことができる機能を初めて搭載したことでも有名です。これに加え1つのリューズで7本の針を調整できることも特徴となっています。

定価:2,808,000円(税込)※アイアン クロコ マスターバンカー デイトの場合

丸みを持たせた「ハートトゥハート」

フランクミュラーの中でも珍しい「丸みがある」デザインのモデル。美しさよりも可愛らしさが特徴になっています。

文字盤4時の位置にハートがデザインされているモデルもあり、より可愛さを演出。ピンク・赤が多く使用されており魅力的な色使いになっています。

定価:583,200円(税込)※ハート トゥ ハート トレゾの場合

ひと目で分かる「ヴェガス」

遊び心もデザインされていることが大きな魅力。文字盤を見るだけで「ルーレット」と理解できる分かりやすさが魅力の1つと言えるでしょう。

特徴は、なんと言っても、ボタンを押すことでルーレット針が動き出し離すと止まるというゲーム性。デザイン性とゲーム性をも兼ね備えた稀有な腕時計です。

定価:4,050,000円(税込)※トノウカーベックス ヴェガスの場合

時計の概念を壊した「クレイジーアワー」

フランクミュラーの技術力の高さを証明する時計です。時計の針が一定のリズムで連続的に動くわけではなく、バラバラに動くというもの。実現は非常に難しいことは容易に想像できます

クレイジーアワーでは、文字盤の上に位置する数字が「8」となっています。本来であれば「12」。そして8時にはしっかりと「8」を針が指しているのです。この時計の概念を壊したことが特徴で魅力となっています。

定価:4,644,000円(税込)※ロングアイランド クレイジーアワーズ ジョーカーの場合

時計をモチーフとした「タリスマンコレクション」

数字のネックレスを始め、時計と繋がりが深いデザインが特徴。例えばブレスは「0」を所々に配置していたり、ネックレスは「数字を組み合わせてボール型にする」というデザインにしてみたりと。いずれもフランクミュラーらしさが出ていることが魅力になります。

定価: ¥594,000(税込)※ダイヤモンド タリスマン ボール ペンダントの場合

フランクミュラーの買取における傾向

天才時計師とも黄金の手とも言われるフランクミュラーの時計は、独創的なデザインとまさに発明と言える複雑な技術で完成された芸術品とも言えるため、買取価格はとても高いのが特徴です。

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コンディションは思っている以上に査定額を左右する

車は外装の小さな傷があっても、査定額に大きな影響は与えません。簡単に修理することができるからです。しかし、フランクミュラーは1つ1つのパーツは高級品であり修理がかなり難しいです

結果、ちょっとした傷で大きく査定額を下げてしまうことが多々あります。逆に状態がよいものの評価は非常に高くなるため高額査定が望むことが可能です。つまり、コンディションの良し悪しが最低額に大きな影響を与える傾向があります。

付属品の有無は大きく価格に影響

フランクミュラーの腕時計を購入すると様々な付属品が同梱されます。これを捨てずに丁寧に保管をしておくとよいです。思っている以上に、付属品の有無や状態は査定額が左右する傾向があるからです。

購入当時のレシートもあると、さらによいです。単純に自分自身が中古品を購入したとき、気持ち良い買い物ができたと思えるような状態にしておくことが重要というわけです。フランクミュラーのような高級時計は特に付属品の重要度が増します。

思わぬ高値が付くこともある

たくさんのお金

これまで様々なモデルが発売されていますが、中には惜しまれながらも生産終了となったものもあります。結果、希少価値が高くなることに繋がって、かなりの高額査定が期待できりようになります。

特にフランクミュラーの場合は、マニアも多いため通常の相場よりも驚くほど大きくなる場合も多々ある傾向。更に、時計以外でもフランクミュラーはデザインしているアイテムもあります。

こちらも希少価値が高い場合、とんでもない高値になる傾向も。したがって、売りたいと思っている人はフランクミュラーマニアのニーズの動向を注視しておけば上手な売却をすることができるはずです。

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フランクミュラーの特徴

フランクミュラーは、創業者であるフランクミュラーが1991年に始めた比較的若い時計ブランドです。

もともとジュネーブで独立時計師をしていたフランクは、時計学校時代からその才能に注目されており、首席で卒業したと言います。独立時代からオーダーメイドの時計を作っていましたが、創業と共にネームブランド製品の製造を始めます。複雑な構造を持つものを得意としていたため、天才として高く評価されていました。

その後人気が高まり企業として拡大。独創的なデザインを発表するなど今も世界でファンが数多くいます。ただし、アフターメンテナンスについては改善の余地ありとの声もあるようです。

独創的な文字盤

大小さまざまな数字が描かれた独創的な文字盤がフランクミュラーの特徴です。

スケルトンになっているため歯車が見えるところにもこだわりが感じられます。さらに機械や手巻き式が多く、現在主流の電池式やソーラー式のものは少ないのも特徴と言えます。

やや奇抜とも言えるデザインですが、腕にすると不思議と馴染むデザイン性の高さと、古き良き職人技が冴える機械式のよさが世界でも高く評価されています。

また、全体的に価格帯が高いものの中古品やコスパ重視の製品も販売されており、時計好きの男性に絶大な人気があります。

並行輸入品のオーバーホールは認めないというところからも、確固たる製品への信念が伺えます。

独創的なデザインのトノー型デザイン

フランクミュラーの代名詞とも言えるトノー型デザイン。樽型という意味で、長方形を側面をふっくらさせたような形です。このトノー型、時計の歴史を見ていくと、さほど珍しいものではなくスタンダードな形でした。

しかし、時が経つにつれ、徐々にトノー型を見ることがなくなっていくことになります。そして、1980年代にはトレンドではない「レトロ」な形に。

そんな中、1990年代にフランクミュラーが独創的なトノー型デザインの時計を発売し、一気に人気を爆発させ、このデザインを復活させたのです。結果、フランクミュラーはトノー型というイメージが強くなり、それが大きな特徴に。

防水性が高いモデルも発売されている

フランクミュラーの時計は日常生活防水仕様(3気圧)、日常生活強化防水(5気圧)が基本です。なので、マリンスポーツに向いていないというイメージが強いです。

しかし、10気圧防水仕様のモデルも発売されており、防水性能が高いものあるのです。「コンキスタドール グランプリ トゥールビヨン」が代表的なモデル。

見てもらえれば分かる通り、フランクミュラーらしからぬゴツゴツとしたデザイン。高級ブランドにも関わらず、このように防水性能が高いモデルがあることも1つの特徴です。

パーペチュアルカレンダーも1つの魅力

永久カレンダーとも言われる機能がパーペチュアルカレンダーになります。フランクミュラーの時計には、この機能が搭載されています。

小難しい話は省きますが(うるう年やミリ秒単位のズレなど)、1世紀もの間カレンダーの調整が不要というものです。他ブランドでも搭載している仕様ではありますが、高級時計ならではの特徴として挙げることができます。

カレンダー合わせは煩わしく、つい忘れてしまうため、この機能が大いに役立つことは言うまでもありません。

時計以外も高い人気を得ているフランクミュラーの美しさ

時計以外のデザインも優れいていることが特徴です。最たる例は、スマートフォンケース。20万円以上するにも関わらず、そのデザイン性の高さに大きな人気を集め飛ぶように売れています

リーズナブルで手を出しやすい3万円ほどのスマートフォンケースも同様に支持を得ています。他にもカレンダーやセカンドバッグ(超希少製品)などもデザインしており、出すアイテム全て大好評。中古品でもオークションなどで高値で取引がされている状態となっています。

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